お正月、GW、お盆、シルバーウィーク等。

一年には何度か連休があります。

まとまった時間が取れる一大チャンスなので、なんとかここを活かしたいところ。

けれど、自分を振り返ってみると、まとまった時間を活かすのは結構難しい。

気づいたら休みは残り一日、「あれ、やりたいことの半分もできてないや…」となってしまうことが多かったように思います。

今回は、まとまった連休を空振りさせずにやりたいことに手をつけるコツをまとめてみましょう。

一番失敗するのは「まとまった時間があるから大丈夫」

まず、一番の失敗パターンは、「あと2、3日したら連休!まとまった時間ができるからその時にやろう」。

ただ現実はこんな感じ。

5連休初日。「あー!今日から休みだー!今日はゆっくり身体を休めよう。あと4日あるし」

2日目。「え、子どもを遊びに?仕方ないなぁ。まあ、まだ3日あるし大丈夫か」

3日目。「昨日は一日、子どもと遊んで疲れたな。今日はゆっくりしよー」

4日目。「あと2日か…まとめてやろうって思ってたけど、なんか面倒くさいくなってきたなぁ」

5日目。「あーぁ、今日で休み最後かぁ。また明日から仕事。嫌だなぁ」

こんな感じで連休が終わってしまうことってありませんか?

連休を活用するコツ

そうならないために、連休するコツをまとめてみました。

  • ひとりの時間を約束しておく
  • 連休前に小さく「フライング・スタート」させる

ひとりの時間を確保する

まず、連休に入る前には、あらかじめ「ひとりの時間」を確保しておきます。

一人暮らしであれば、スケジュール帳を見ながら、「この日の10時から12時まで」といったように、時間を確保します。

家族がいれば、日程を相談して、「この日の午前中は自由に使わせてほしい」と約束しておくといいですね。

そうしないと、妻からちょこちょこ頼まれごとをしたり、子どもが「遊んでー」とやってきたり、結局、細切れの時間に分断されてしまうことが多いです。

約束しておくと、当日、気分が乗らない状態になってしまっていても、ちゃんと実行できるという効果もあります。

連休前に「フライング・スタート」させる

次のコツは、休みが始まる前に、「やりたいこと」にちょっとでも手をつけておくこと。

これ、意外に効きます。

ゼロから手をつけるのに比べたら、ちょっとでも手をつけた「やりたいこと」は、よほど取り組みやすいです。

ポイントは、「連休になったら手をつける」ではなくて、「連休前に手をつけておいて、連休で終わらせる」

連休を上手に使うコツを考えてみました。

まとまった休み、今までやれなかった「やりたいこと」が進みますように!

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