このブログの中心に、タスク管理の記事があります。

今までもタスク管理については、何回も書いてきましたが、その原点を改めて言葉にしておきたいと思うことがありました。

どうも、「どうしてタスク管理をするのか」を誤解されることが多いように感じるからです。

タスク管理のイメージ

漂う仕事感

誤解される理由の一つは、「タスク管理」という言葉のイメージです。

タスクっていうと、仕事だとか「やらないといけないこと」を思い浮かべることが多いようで、それを管理するっていうんですから、仕事熱心ですね、とか、そんなにがんばったら大変じゃないですか、とか、そんなイメージになってしまう。

でも、それは私に限って言えば、まったくの正反対で。

仕事熱心じゃないし、がんばりたくないから、タスク管理をしているんです。

「時間が足りない」からスタート

タスク管理をはじめるきっかけというのは、人それぞれでしょう。

ただ、どんなにきっかけが多岐にわたっても、この一点においては共通しているんじゃないかと思うことがあります。

それは、「時間が足りない」という思いです。

残業が多い毎日、もっと家庭に時間を振り向けたいのに。どうしたら残業しなくて済むだろう。

仕事仕事で、疲れてしまって、やりたいことをやる時間を取れない。どうしたら自由な時間を確保できるだろう。

育児に家事にパート…両立するのが難しい。どうしたらいいだろう。

こんな「時間が足りない」という思いから、タスク管理や「効率を高める仕事術」みたいなものに入っていくことが多いんじゃないでしょうか。

タスク管理をするのは「仕事の時間を押しとどめるため」

だから、タスク管理で仕事を管理していたとしても、仕事のためにやっているんではありません。

むしろほおっておくと際限なく増えていく仕事の時間を押しとどめるためにやっています。

自分のやりたいことをする時間を確保したい。

だから、「仕事の時間が、大事な自由時間を侵食しないようにチェックする」というのが、私がタスク管理をしている理由です。

タスク管理というと、どうしても仕事っぽいイメージがあるかもしれませんが、本当はプライベートを充実させたい人ほど、タスク管理をはじめる価値は大きいと思います。

「やりたいことをやる」ための技術。それがタスク管理なんです。

スポンサードリンク

【コーチングについてのご案内】

コーチングについて、ご興味のある方はこちらまで

新規のコーチングの受付状況

・4月:残0名

・5月:残1名

・6月:残2名

なお、その他のお問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!