No Second Lifeを運営されるプロブロガーであり、作家である立花岳志さん(@ttachi)が主宰される巨大な飲み会、Dpub。

6/20に東京で開催されるDpub11に参加することにしました。

今回、参加を決めるなかで考えたことをまとめておきたいと思います。

参加を決めた理由

「今までの自分なら行かないだろう」と思ったから

今回、参加を決めた理由は、「今までの自分なら行かないだろう」と思ったから。

Dpubというイベント自体は、かなり前(おそらく三年前のDpub5くらい)の時から知っていました。

当時の自分の素直な反応は…「そんなに長時間、大勢といたら疲れそう」

私は、不特定多数の人が集まる場所というのがもともとあまり得意ではありません。

強み発見ツールであるストレングス・ファインダーをやってみても、わりかし上位に「親密性」が出てきます。

親密性自体は、必ずしも「大人数が苦手」という資質ではないんですが、どちらかと言うと、広く浅くというより、すでに知っている人とより深く…という関係を望む資質です。

なので、Dpubというのは、今までの自分からしてみれば、「参加しそうにないイベント」でした。

試してみることに失敗はない

ただ、ブログをはじめて一年が経ち、自分のなかに「もっといろいろ試してみたい」という気持ちが起きてきました。

そんな気持ちが起きたということ自体が、ブログをやって得られた最大の効果かもしれません。

私は、よく名著『仕事は楽しいかね』を引用しますが、まさしく『試してみることに失敗はない』です。

ネットのスゴさ

初対面なのに「知っている」

ただ、試してみるとは言っても、普通に参加したら当日かなりキョドっていることは間違いないので、親密性持ちなりに、作戦を考えることにしました。

それは、「初対面がドキドキするんだったら、初対面じゃなくなればいいんじゃないか!」という身も蓋もない作戦。

参加者のリストを、幹事の一人であるDaiji Okunoさん(@odaiji)がまとめてくださっているので、参加者の方のブログなり、Twitterなりを事前に見ておこうと考えました。

そうすれば、相手はこっちを知らないとしても、こっちは「あ、あのブログの人か」という感じで、アウェイ感が薄まるんじゃないかと思ったんです。

そうして、参加者の方のTwitterをフォローしたり、ブログを見ていたら、なんとDpub幹事のDaiji Okunoさん(@odaiji)、azurさん(@azur256)や、くらちゃんさん(@kuracyan)が次々に話しかけてくださいました。

楽しんでください!と。

また、参加予定の方と何人か事前にTwitter上でお話することができました。

これだけで、だいぶ精神的なハードルが下がります。

この件を通じて、改めてネットのスゴさを感じた気がしました。

私にとっては、ほとんどの方が初対面になるのに、同じイベントに参加するというだけで、事前にTwitterやブログでつながることができる。

そうなると、当日、初対面なのに、初対面じゃないような、不思議な関係ができあがる。

それは、「不特定多数の人のなかに飛び込む」と思っていた自分には、けっこう大きな変化でした。

「なんだ、みんなもう、ここにいるんじゃん」的な安心感というか、上手く言葉になりませんが、アウェイだと思っていた場所がそうではなくなった、という感覚です。

まあ、それでも当日、キョドっている可能性はありますが(笑)、当日参加される皆さまは、どうぞよろしくお願いします!

また、終了後には、「初めてのDpub」レポートを上げる予定ですので、こうご期待(?)です。

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