私は、ボテっとした財布が嫌いです。

小銭でふくれあがっている。レシートがあふれている。カードが何枚も入っている。

嫌いですが、油断すると、そうなってしまいがち。

今回は、私なりに財布をスリムに使うために心がけている7つのコツをご紹介しましょう。

財布をスリムに保つ7つのルール

  1. 長財布を使う
  2. 財布には、月に一度だけお金を補充する
  3. 小銭から払う
  4. 経費にならないレシートはもらわない
  5. 週に一回、財布を整理する
  6. クレジットカードは1枚だけ
  7. ポイントカードは作らない

長財布を使う

まず大前提として、私は長財布にしか使いません。

紙幣も硬貨も、見やすく取り出しやすいからです。

特に、長財布と折りたたみの財布を比べると、硬貨の取り出しやすさが全然違います。

硬貨が取り出しにくいと、つい紙幣で済ませてしまうことが多くなります。

紙幣で済ませると、お釣りの小銭がたまって財布がボテッと。

だから、長財布しか使いません。

財布には、月に一度だけお金を補充する

財布にお金を入れるのは、月に一度だけ。

お金をラクに管理するための工夫でもあります。

月に一度だけ財布にお金を入れることで、家計簿アプリの残額と、財布の中身を一致させやすいようにします。

小銭から払う

財布がボテッとする原因の筆頭はなんといっても小銭。

なので、お会計をするときには、まず小銭から払います。

例えば、867円を払うときに、1,067円を財布から出す、というシチュエーション。

先に1,000円を出すと、「1,000円でよろしいですか?」と確認されたり、「1,000円お預かりします」というように、先に進んでしまうことがありますよね。

なので、私は先に67円を出します。

そうすると店員さんも察してくれますから。

ただ、後ろに人が並んでいるときには、さっと1,000円出して終わりにするようにします。マナーとして。

経費にならないレシートはもらわない

財布がボテッとしてしまう原因その2は、レシート。

それなら、最初からレシートをもらわなければいい。

もちろん個人事業主として経費できるレシートは受け取りますが、そうでないレシートは受け取りません。

レジをしたその場で、iPhoneの家計簿アプリに入力しておしまい。

そうすれば、財布にほとんどレシートがたまりませんし、使った金額が分からなくなることもありません。

週一で、財布を整理する

そうやっていても、財布が膨らんでくることがありますので、週に一回、整理の時間を取ります。

時間にして10分程度。

  • 財布の中身と、家計簿の残額を合わせる
  • 経費にできるレシートを財布から抜き出す
  • 硬貨が多いようなら、コインカウンターを使って両替する

といった作業をします。

これだけでスリムな財布が保てます。

クレジットカードは1枚だけ

クレジットカードは1枚しか持たないようにしています。

何枚も持っていると、その分財布がふくらみますし、お金の管理が大変になります。

使い分けたら、ポイントなどで多少おトクな買い物もできるのかもしれませんが、それよりも「自分が手間なく管理できる」というメリットのほうが大きい。

なので、クレジットカードは1枚しか使っていません。

ポイントカードは作らない

また、ポイントカードも作りません。

ポイントカードってたくさん作っているうちに、どのカードを持っているのか分からなくなったりしませんか。

毎日使うスーパーのカードならまだしも、ときどきしか使わないお店のカードなんて、完全に忘れてしまいます。

作っても忘れるくらいなら、最初から作らない。

そうすることで、ポイントカードの氾濫も防げます。

まとめ

財布をスリムに保てると、結果的にお金の管理がグッとラクになります。

必要なのは、ちょっとした自分ルールだけ。

お財布の中がごちゃごちゃしている人と、キレイに保っている人。

やっぱりキレイに保っている人のほうが「しっかりしてる人」って思いますよね。

お財布の中、ちょっと断捨離してみませんか?

 

スポンサードリンク

【コーチングについてのご案内】

コーチングについて、ご興味のある方はこちらまで

新規のコーチングの受付状況

・4月:残0名

・5月:残1名

・6月:残2名

なお、その他のお問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!