今回は、最近はじめたちょっとした親孝行をご紹介します。

遠距離に住んでいる両親に、ちょっとした工夫で親孝行ができないかと考えてスタートした習慣なんですが、思いのほか好評で。

私は今、広島に住んでいます。

といっても広島に住むようになったのは、ここ2年くらいのこと。

生まれは三重県です。

広島と三重、ちょっと遠いんですよね。

広島から三重に帰るときには、新幹線でまず名古屋に出て、そこから在来線に乗り継ぎます。ドアツードアだと4時間くらい。

私の兄弟は全員家を出て、東京にいたりだとか、滋賀にいたりなので実家には両親2人になってしまいました。

親孝行というほど大げさなものでもないですが、何か喜んでもらえることができないかなーと思っていました。

一週間に一度、写真を送る

そんなときにふとひらめいて、始めたのがこれです。

「一週間に一度、自分の子どもの写メを送る」

やっぱり両親にとって、孫というのは格別にかわいいらしいです。でも、お正月とお盆くらいしか帰る機会がない。

かと言って、普段連絡を取るかというと、なかなかきっかけもない。私の両親は、パソコンを全然使えないので、Skypeなんかで孫を見せてあげれたらいいなーと思ったこともありましたが、挫折しました。

電話の場合には、時間を合わせないといけないのもネック。

その点、写メを撮って送るだけなら、お互いに負担がほとんどなく、こっちも相手も気がラクです。

まだやり始めて、3週間くらいですが、思った以上に喜んでくれてるなーと感じます。

写メを撮って送るだけ。3分あればできる、ささやかな習慣ですが、効果は大きいです。

小さな子どもがいて、遠距離にご両親がおられる方、ご一緒にいかがでしょう?

スポンサードリンク

【ご案内】

新規のコーチング受付について

2017年3月:残1件

2017年4月:残2件

2017年5月:残2件

コーチングについて、詳細はこちらから。

お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!