昨年から練習を続けてきた親指シフト。

今では、ローマ字入力をやめて、すべて親指シフトに切り替えました。

何度か書いてきた親指シフト練習記も、これで一区切りをつけたいと思います。

最終回として、今まで書いてきた練習記をまとめながら、自分なりの習得のコツ、やったほうが良かったこと、やめておいたほうが良かったことを付け加えていきたいと思います。

親指シフト練習記を振り返って

親指シフトを始めた理由

親指シフトの練習を始めたのは、昨年(2014年)の6月。

親指シフト自体は、まだ大学生の時代に、勝間和代さんの『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』で知りました。

ただ、当時は習得までにかなり不便に耐えないといけないであろうこと、ローマ字入力で十分だと感じていたこともあって、練習を始めるということはありませんでした。

練習を始めたのは、本格的にブログを書くようになってから。二ヶ月が経ったころ。

文字を打つ量が増えて、「もうちょっと打鍵速度を上げられないか」と思ったのがきっかけでした。

練習スタートから一週間

その頃に書いた記事がこちら。
親指シフトを練習し始めた理由

練習を始め一週間時点での感想です。

当時の私が、練習にあてていた時間は、一日30分ほど。

本当は、「練習している最中は、ローマ字入力や他の入力方法を使わないほうがいい」と言われますが、現実問題、それは無理でした。

なので、本当に一日30分の練習しかしていなかったことになります。

親指シフト練習から二週間

二週間の時点で書いたのが、こちらの記事。

親指シフト練習記-二週間が経って

練習スタートから一ヶ月

親指シフトを練習して一ヶ月で思う、メリット・デメリット

この記事のなかで、私はローマ字入力と親指シフトを、「自転車のギアチェンジに近い」と書いていますが、今考えてもその通りだと思います。

ローマ字入力は、ギアの一速。こぎやすいんですが、けっこうシャカシャカ頑張らないとスピードが出ません。一方、親指シフトは三速。最初の習得だけ、かなりの力が要りますが、一度できてしまうと、あとは少ない労力で速く走ることができます。

練習スタートから二ヶ月

親指シフト練習記-二ヶ月が経って思う「スキル上達の3ステップ」

ここで、パタッと練習をやめてしまいました。

「やめよう」と思ったわけではないんですが、フェードアウトしてしまったんです。

それから、半年のブランクが空いて、再開したのが、この記事。

親指シフト練習を再開

親指シフト練習記-練習中断から復帰まで

半年のブランクがどうだったか、反省点と改善点をまとめました。

けっこう時間がかかったものの、今では親指シフトだけでブログの記事を一本通して書けるまでになりました。

親指シフト、入り口のハードルは高いですが、あきらめなければ必ず習得できる技術でもあります。

文字入力が多い方には、やっぱりオススメです!