今回は、レターケースをご紹介します。

先日、机をL字型デスクに買い換えました。それにあわせて、デスクワゴンも買い換えようと思い、いろいろと比較をしていたんですが、結局行き着いたのはレターケース。

なぜデスクワゴンを探していたのにレターケースになったのか、その理由と、実際に使ってみての様子をレポートしましょう!

デスクワゴンに求めること

今回、家のデスクワゴンを探すにあたって考えたポイントは、次のようなものでした。

  • 書類よりも、小物の収容力を最優先
  • 机の下に入る
  • お手頃な値段

3段のデスクワゴンは不便。小物が入れにくい

デスクワゴンというと、圧倒的に3段が多いです。

1段目、2段目ときて、3段目が深めになっていて、A4の書類を立てて入れられるようになっているタイプをよく見かけます。

けれど、「家庭用で3段って使いにくいよなぁ」と思っていました。

会社のならともかく、家のデスクワゴンに詰め込む書類がそんなにあるでしょうか。

本当に保管しておきたい書類ならファイリングして棚に入れるか、Evernoteのようなツールに放り込んでしまいます。

家のデスクワゴンに入るのは、もっぱら文具をはじめとした小物。

小物を入れるとなると、深くなっている3段目の引き出しが、どうも使いづらい。デッドスペースになってしまうことが多かったんです。

その結果、3段のデスクワゴンは、場所を取る割には収納力が少ない(小物をしまいにくい)。

小物が中心であれば、深い引出しは必要なくて、浅めの引出しがたくさんあるほうが使い勝手がいいんじゃないか、そう考えて今回、よくある3段のワゴンではなく、レターケースを選びました。

机の下に入る高さ

単純に収納力だけを重視するのであれば、高さは高ければ高いほどいいんでしょうが、今回はあくまで机のお供として使いたかったので、デスクの下にも入れられる高さで探しました。

私が選んだレターケース

上記のような条件で、デスクワゴンを探していったところ、結局、このレターケースに行き着きました。

深い引き出しはなく、浅い引き出しがいくつも付いている。おかげで、小物の収容力が高いです。

ハサミ、ステープラー、ペンの替芯、印鑑、封筒、印刷用の用紙、もらった名刺、自炊用の定規やカッター、思い出品などなど。

こうしたものをどんどん入れていっても、まだ収納力に余裕があります。なにせ6段ありますから。しかも一つひとつのケースが、B4サイズなので取り出しもラクラクです。

しかも、デスクの下に入る程度の高さしかないので、圧迫感もありません。

 

高さのあるモノや書類が多い場合には、深めの引き出しがついた3段ワゴンが良いと思いますが、小物が多い場合にはレターケースもかなり有力な候補になりますよ!

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