今回は、L字デスクのお話。

最近引越しをしまして、机をL字型のものに交換しました。

そうしたら、あまりに効率が上がって感動!

使用感を含めてレポートしたいと思います。

デスク選び基準

今回、デスクを選ぶにあたっては、次のような点を重視しました。

  • PCと周辺ガジェットが置けること。プリンタとScanSnapは必須。
  • 仕事柄、書類が多いので、PCを置いた上でA4の紙を置けるスペースがあること。
  • シンプルなこと(本棚や棚と一体になっていないこと)
  • 予算は一万円前後。

まず、PC、プリンタ、ScanSnapが置けるのは大前提です。

ただ、こうしたガジェットを置いてしまうと、それだけで手狭になってしまうデスクも多い。特に、コンパクトさを売りにしたようなデスクはそうでしょう。

私の場合には、書類が多い仕事をしていることもあって、PCとガジェットを置きつつA4の書類で作業ができる机、それだけの広さがあるデスクを探しました。

また、ときどき本棚やラックと一体化したような机がありますが、それは選択肢から外しました。

好みの問題かもしれませんが、一体化しているものを買うくらいなら、本棚は本棚で質のいいものを、ラックはラックで使いやすいものを別々に買ったほうがいいと思うからです(本棚は薄くて大容量の「愛書家」が一番気に入っています)

以上の条件を満たしている上で、一万円前後の予算を設定しました。

デスクはそれなりに傷つくので、現時点での優先順位としては、最低限の丈夫さと広さがあれば、安いもので十分だと考えました。

L字デスクという選択

そうして、情報を集めているうちに、「L字型のデスク」に目がとまりました。

特に参考になったのは、こちらの記事。

[デスク]迷いに迷って購入した1万円を切るL字デスクがステキ過ぎて感動した件【追記あり】 ? ガジェット(特にApple製品)好きなツインズパパが日々の出来事を徒然に記すブログです。
とても丁寧にまとめてあって、L字型に決めるのを後押ししてくれました。

値段的にも、ちょうど予算くらい。

これならと思って、注文ページに行き、到着予定日を見た瞬間…。到着日が10日後…。

遅い…。

結局、似たものを探して、Amazonでこの商品を選びました。

ちょっと値段は上がってしまいましたが、お急ぎ便が可能だったからです。

L字デスクを使ってみて

組立の注意点

配達されてきたときに、ひと目見た時点では「大きいけど、まあこんなものかな」。

ただ、一度ダンボールからパーツを取り出して、組立を始めると、やっぱり大きい。

別の場所で組み立てて後で移動させるのは、まず無理。最初から置きたい部屋で組み立てるのを強くおすすめします。

あと、デスクの天板の裏面は、若干、ひっかきキズのような痕がありました。裏面なのであまり気になりませんが、この辺は値段相応なのかもしれません。表面は、キズ等なくキレイでしたが。

組立そのものは、さほど難しくありませんでした。ネジを締めるのが中心なので一人で十分。かかった時間は一時間弱でした。

ただ組み立ては簡単なものの、組み立てたデスクを立ち上げるのは一人では辛い。ここは二人欲しいところです。

とにかく広い

使ってみての感想はどうかといえば、この一言に尽きます。

「とにかく広い!」

L字デスクのうち、左半分はPCスペース、右半分は書類スペースという形で分けました。

何枚かの書類を同時並行で出せますし、PCを見ながら書類を書いたり、書類を見ながらPCに入れたりといった使い方をしてもデスクに余裕があります。

狭いデスクに比べると雲泥の差。

書類仕事が多い人なら、L字デスクは真っ先に候補に挙げても良いでしょう。

デスクが大きいので部屋は狭く感じるようになりますが、仕事環境を整えるのを第一に考えるならとってもオススメです。

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