先日、30歳の誕生日を迎えました。

単なる感想のようになってしまうかもしれませんが、今、思うところを書いてみたいと思います。

ずいぶん前のことを振り返ってみると、高校や大学の頃には、30歳ってなんだかけっこう「おとな」のイメージがありました。

でも、実際なってみて感じるのは、「全然あの頃と変わってない気がする」(私だけかもしれませんが…)

もちろんいろいろと変わっている部分、成長している部分はあるんだとは思うんですが、自分のベースになっている部分はまったく変わっていないと思います。

その中で思うことは、二つ。

一つは、いい意味で、自分と上手につき合っていくしかないな、ということ。

もう一つは、自分から変化を作っていかないと本当に何も起こらない、ということ。

「いい意味で自分と上手につき合っていくしかない」というのは、自分のベースになっている性格や、強み、弱みは簡単には変わらないので、それを受け容れて、自分が上手に活きるステージを作っていくほうに注力しよう、と。

もう一つの「自分から変化を作っていかないと何も起こらない」というのは、20代で一番身にしみたことかもしれません。

自分が「こうしたい」というのを描いて、それを実現するために動く。そうしないと、「他の人の設計図」の一部として使われるばかりで、自分が行きたい場所には絶対に辿りつけない、ということ。

そんなことをしみじみと感じている、30歳の誕生日でした。

今、30歳のテーマとして持っておきたいテーマをいくつか挙げてみましょう。

「やりたい」に素直になる

30歳を迎えて、率直に「人生って思っているより全然短いのかもしれない」と感じています。

スタンフォード大学で行われたジョブズの名スピーチでも、「Your time is limited」という一節がありますが、この「Limited」という感じ。「限りがあって、そんなに長くはない」という感じを、なぜか最近ひしひしと感じます。

子どもを育てるようになったのが影響しているのかもしれません。以前よりもあっという間に時間が過ぎていくように感じています。

人生が限られていると思えば思うほど、自分の心の声に素直になろう、「やりたい」と思ったら素直にやってみよう、と思うようになりました。

大事なことに集中する

また、そういった「直感に素直に従う」ためには、自分自身に心のゆとりも、時間的なゆとりも必要です。

余裕がなく、毎日何かに追いかけられているような状況では、直感に従うことも難しくなってしまいます。

だから、仕事の面でも、全部をがむしゃらに追いかけるのではなくて、「大切なものに集中する」という姿勢を大切にしたいと思います。

最近、『エッセンシャル思考』を読んだ影響もあるのかもしれませんが、その中に出てくる一節。

絶対にイエスだと言いきれないなら、それはすなわちノーである。(p140)

瑣末なことに自分の時間を盗られないように、自分の「ゆとり」を大事にするようにしたいと思います。

健康への投資

さらには、健康への配慮も今まで以上に必要だと感じています。

今まではさっぱり考えもしませんでしたが、30歳になって、自分の感覚としても、「昔ほど無理はきかない」感じがしています。

体の健康と、心の健康を維持するために、運動、栄養、休養、ストレス・マネジメント、こうしたテーマを少し真面目に追いかけてみたいなと思っています。

大きく分ければ、「自分の心の声を素直に聴く」「自分の持っているリソースを大事なことに集中して使う」「身体の健康、心の健康に意識的に投資する」この3つです。

これからも、夢に向かう道のりを書いていきたいと思いますので、どうぞDesigner’s Cafeをよろしくお願いします。

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